萩焼 カイラギ抹茶茶碗 厚東建信 作 小萩窯 共箱付き
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萩焼 カイラギ抹茶茶碗 厚東建信 作 小萩窯 共箱付き
山口県萩市・小萩窯の陶工 厚東建信 による、迫力ある牙爛(かいらぎ)景色の抹茶茶碗です。
厚掛けされた白釉が焼成時に縮れ、荒々しく隆起することで生まれるカイラギの表情は、自然が生み出す偶然の美そのもの。赤味を帯びた土肌とのコントラストが、萩焼ならではの力強さと侘び寂びを感じさせます。
堂々とした円錐形の姿と、流れるような釉の動き、素地が現れた高台まわりは見応えがあり、茶席でも存在感を放つ一碗です。
共箱付きで、実用・鑑賞・コレクションのいずれにもおすすめです。
【商品詳細】
作品名:萩焼 萩茶碗
作家:厚東建信(こうとう けんしん)
窯元:小萩窯
産地:山口県萩市
技法:カイラギ・白釉
素材:陶器
用途:抹茶茶碗
付属品:共箱(署名入り木箱)
【サイズ】
高さ:約9cm
口径:約14cm
※多少の誤差はご容赦ください。
【状態】
ヴィンテージ品として非常に良好
割れ・欠けなし
経年によるわずかな使用感あり
側面にシール跡(写真16枚目参照)
詳細は必ず写真にてご確認ください
【作家について】
厚東建信(1947年生)
日本工芸会会員。山口県を代表する萩焼作家の一人で、灰釉や牙爛表現に定評があります。
自然釉の力強さと精神性を重視した作風は、現代萩焼の中でも高く評価されています。
現在はご子息の 厚東孝明 氏が小萩窯の伝統を受け継いでいます。
【萩焼について】
萩焼は吸水性の高い陶土を用いており、使い込むことで釉色や風合いが変化します。
この変化を「萩の七化け」と呼び、育てる器として古くから茶人に愛されてきました。
【ご注意】
モニター環境により実物と色味が異なる場合があります。
ヴィンテージ品・手仕事の作品のため、個体差や自然な景色がございます。
状態をご理解のうえ、ご購入ください。
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レビュー
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